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UOZ2   Lastupdate 2001/10/10



1.概要
 このツールはUltimaOnlineでの操作性を向上させ、より楽しくする為の物です。
 今ならばまだUOProツールとして認可されていませんので、
 アカBANのスリルもお楽しみいただけます。

 期待していた人には大変申し訳ないのですが、
 このツールでは意図的に他のプレーヤーに迷惑をかけたり、
 通常のプレーでは不可能なこと可能にするような
 ゲームバランスに影響を与える機能はありません。
 ただし、どう屁理屈を言おうとも「未認可ツール」ですので
 海のように広い慈悲の心を持ったアバタールOSI様が見逃してくれる事を祈りましょう。

 なお極悪度としてはUOPro認可ツールUOAに遠く及びません
 UOAを既に購入している或いは購入予定の方は、素直にUOAを使いましょう。



2.インストール方法
 下記のいずれかのファイルをダウンロードし、セットアップしてください。

  Ver 2.28
  完全版:UOZ2F228.LZH (VB6ランタイム/OCX、セットアッププログラム完備。駅から10分)
      LHAで圧縮されておりますので解凍後、SETUP.EXEを実行してください。
      インストールが終了すればスタートメニューに登録されます。

  簡易版:UOZ2E228.LZH (EXE&DLLのみ。ランタイム/トイレ別。駅から1分)
      EXEは適当なフォルダに、DLLはWindowsフォルダにでも移動してください。
      VB6ランタイム等は、別途ご用意ください。

  ・起動しないとかインストール方法がわからないというPCヤングな方は、
   掲示板に書き込んで下さるか、隣のきれいなお姉さんに聞いてください。
  ・Windows98/Meでの動作を確認していますが、環境によってはどうしても動かないことがあるかもしれません。
   その場合はご自分の運命の呪ってください。(私にはどうしようもありません)
  ・NT系(Windows2000等)でも動いてるらしいです。
  ・Linux版は2031年ごろリリース予定です。
  ・アンインストールを行う場合、完全版の場合はコントロールパネルの「追加と削除」で行えます。
   簡易版の場合は、EXEとDLLを削除しちゃってください。
   なお一回でも実行させるとWindowsフォルダにUOZ2.INIという設定ファイルが作成されますので、
   不要ならばそれも削除してください。
  ・旧バージョン及びソースは下の方にあります。



3.使い方
 (1)基本
   ・UOを起動後にUOZを起動してください。
   ・開始ボタンを押すのはキャラ選択後にしてください。
   ・終了するときは逆にUOZから終了させてください。
    (お急ぎの時は直接電源を切ってくださっても、当方はかまいません)


 (2)メインメニュー
    
   ・初めと終り以外は最小化しておいて結構です。
   ・開始ボタンを押すとすべての機能が動作可能となります。
   ・プレーヤーID、バッグIDは気にしないでも生きていけます。
   ・ウィンドウ位置やオプションなどの設定情報は終了時に設定ファイル(UOZ2.INI)に保存されます。
   ・メニュー[ファイル]-[設定の保存]で設定情報を別ファイルに保存することができます。
    これによりキャラ別の設定が可能です。
   ・メニュー[機能]から各機能のウィンドウを開いてそれぞれの機能を利用できます。
    各機能のウィンドウを閉じると動作しませんのでご注意ください。
    (最小化しておくぶんには問題ありません)
   ・UOZを停止させる前にUOクライアントを終了さてしまうと、
    停止ボタンを押しても再開始できなくなります。
    その場合はUOZも再起動してください。(OSも再起動すると気持ちいいです)


 (3)アイテムカウンタ

設定画面

横型
縦型
   ・表示ウィンドウと設定画面があります。
   ・設定画面ではカウンタの表示を選択したり、新規登録/カウント項目の編集ができます。
    (一覧タグでカウンタ名称隣のチェックで表示/非表示を切り替えます)
   ・カウント項目の編集には[編集タグ]を押し、登録アイテムをカウント対象に追加/除外して
    最後に[更新/登録]ボタンを押します。
   ・新たにカウンタを追加する場合は、メニュー[編集]-[新しいカウンタの作成]をクリックします。
   ・アイテムの登録方法は後述します(アイテムグループの登録)。

   ・表示ウィンドウはマウスで動かせます。
    また右クリックでポップアップメニューが表示され、表示サイズや色などを選択できます。
   ・すべてのカウンタを閉じるとアイテムカウンタは停止します。
   ・アイテムカウンタ開始時に表示ウィンドウが一つでもあれば、設定画面は表示されません。
    (ポップアップメニューから[設定画面]を選択すれば表示されます。)


 (4)魔法カウンタ
     メイン
     魔法設定画面
     マクロキー設定画面
   ・バック内の秘薬数から詠唱できる魔法の数を表示します。
   ・サークル毎の他に自分で魔法のグループを作成できます。(魔法設定画面)
    各グループには8つまで魔法を選択できます。
   ・魔法のアイコンをダブルクリックするとその魔法を詠唱できます。
    ただし魔法のマクロキーを設定しておく必要があります。
   ・マクロキーはUOフォルダ下の各キャラ別のUOマクロ設定ファイルmacros.txtから読み込めます。
    デフォルトのマクロキーは某有名高機能詠唱支援ツールと同じになってます。
   ・[数値の背景を透明にする][MANAが足りないときに×マークを表示]のオプションは
    そのまんまです。説明いらんでしょう。


 (5)マクロ拡張
     一覧      設定
     キャリブレーション
   ・LastObject,LastTarget,Arm/Disarmの対象アイテムをバッグの中から検索して設定します。
    アイテムを内部的に設定するだけですので、それだけではそのアイテムを使用したりできません。
    アイテムを使用するならばUO内のマクロでLastObject等を実行させます。
   ・デフォルトでいくつか設定されていますが、キーを設定するまで動作しません。
   ・一覧で目的のマクロ拡張をクリックし、編集タブを押すと設定画面となります。
    そこでキーを設定することができます。
   ・メニュー「編集」−「新しいマクロ拡張の追加」で新規に追加できます。
    設定画面になりますので動作、対象、キーを選択してください。
   ・マクロ拡張を使うにはキャリブレーションを成功させておく必要があります。
    UOクライアントにパッチがあたったときは必ずキャリブレーションを行ってください。
   ・APBなどでは「複数ある場合、順番に選択する」をチェックすると幸せでしょう。
   ・マクロ拡張の対象を追加するには「アイテムグループの追加」で行います(後述)。
   ・例)
     ワンキーでポーションを飲む(F1キーの場合)
      @マクロ拡張で種類SetLastObject、対象YellowPotionを選択し編集タブを押します。
      AキーにF1を選びます。
      BUO内のマクロ設定で、F1キーにLastObjectを設定します。
     これでF1キーを押せばバッグ内から黄色ポーションを探しだし、
     あれば自動的にそれを飲みます。

     ワンキーで包帯を自分に巻く(F2キーの場合)
      @マクロ拡張で種類SetLastObject、対象Bandageを選択し編集タブを押します。
      AキーにF2を選びます。
      BUO内のマクロ設定で、F2キーにLastObject、WaitForTarget、TargetSelfを設定します。


 (6)会話ログ
    
   ・キャラクタの会話のみ記録する機能です。
   ・ベンダーの発言やシステムメッセージなどは記録されません。
   ・「ファイルに出力」をチェックすると、指定されたファイルにログを追加出力します。
   ・ログで発言をクリックして右クリックし、コピーで発言内容をクリップボードに貼り付けます。
   ・口は災いの元ですので、気をつけましょう。


 (7)アイテム情報
    
   ・バッグの中身や、最後に開いたコンテナ、ベンダーの商品などの内部情報を表示します。
   ・内部情報といってもオブジェクトIDやアイテムタイプ、色ID等ぐらいです。
   ・ID連番や色判定に使えます。
   ・バッグ内にコンテナがある場合、それを開かないとその内容は表示されません。
   ・セキュアや銀行BOXが開かれたら「最近開かれたコンテナ」でその情報を見る事ができます。


 (8)その他
    
   ・ちょっとした便利機能です。
   ・「プロフィールの内容を別ウィンドウに表示」
    キャラクタのプロフィール画面をUOで開いたときに、その内容を別ウィンドウに表示させます。
    別ウィンドウではテキストのコピーが可能です。
    UO内でも個人情報の扱いには気をつけましょう。(っていうかプロフィールに恥ずかしいことは書かないように!)
   ・「本の内容を別ウィンドウに表示」
    本を開いたときにその内容を別ウィンドウに表示させます。
    別ウィンドウではテキストのコピーが可能です。
    UO内でも著作権に気をつけましょう。(あるのか?)
   ・「死体に目印を表示」
    画面内に死体が現れたときに、目立つようにその位置にメッセージを表示します。
    デフォルトのメッセージは「↓死体」です。
    メッセージは変更可能ですが、余り長いとおかしくなります。ほどほどにね。
   ・「魔法名を表示」
    魔法を詠唱したときに続けて魔法名を表示します。
    「(魔法名)」の形で詠唱したキャラクタが発言したように表示されます。
    それだけですが、ちょっと便利です。


 (9)アイテムグループの追加
     登録画面
     アイテム一覧画面
   ・アイテムカウンタ、マクロ拡張などで対象のグループを登録/編集できます。
   ・新規に登録する場合は「新規」ボタンを押します。
   ・名前、略称は適当で結構です。(自分がわかればOKです)
   ・アイコンも適当でかまいませんが、一番下にその他ってのがありますので
    それでイメージを選択すればそれを利用できます。
   ・タイプには対象アイテムのタイプを16進数4桁で入力します。
    複数のタイプを対象にする場合は「,」で区切ります。
    変な値を入れるとFBIに目をつけられます。(っていうかあんまり厳密にチェックしてません)
   ・「一覧」ボタンでアイテムの一覧画面から選択できます。
   ・一覧画面ではイメージが表示されているところで右クリックすると
    検索用のポップアップメニューが表示されます。
   ・「閉じる」ボタンを押したときに変更内容を保存するかどうかの確認があります。
    このときに「いいえ」を選択すれば、変更内容を破棄します。
    「はい」を選択しないと変更内容が有効になりません。



4.その他
  ・何度もいいますがUOProを取得していないツールですので、
   使用していることがばれますと一発BANの可能性もあります。
   その事は家のリフレッシュ同様を忘れないでください。
   一応このツールだけが原因でBANされたって方は、今まで生きてきて会ったことないです。
   (作者の私も一度もBANされてません。「まだ」なのかもしれませんが)

  ・このツールはフリーソフトです。勝手にコピーして使って頂いてかまいません。
   リンクとかも自由です。ファイルとかに直リンして頂いても結構です。

  ・全ソースは公開しています。これは変なことはしていないという意思表示と
   バグがあったらよろしくねって意味があります。(よろしくの意味は貴殿の良心にまかせます)
   また公開ソースを元に改造したり新しいのを作って頂いても当方は一向に構いません。
   こちらに断る必要もありませんけど、責任はそちらでね。

  ・UOAをお持ちならばそちらの使用をお勧めします。
   UOAは有料のようですが、値段以上の価値はあるすばらしいツールだと思います。
   (サポート力とかも当方はじぇんじぇんかないませんから)

  ・UltimaOnlineという最高のゲームで楽しませてくれているOSI,EAS,その関係者には最大限の感謝をしましょう。
   人間だれしもミスはありますから、多少の不具合ぐらいで文句言ってはいけません。(含むUOZw)

  ・UOは多人数で楽しむゲームですから自分だけが楽しいって遊び方はほどほどにしましょう。
   まぁこれはゲームに限ったことではないですけどね。

  ・不具合を見つけましたら掲示板メールでお知らせして頂くと助かります。
   その場合は出来るだけ状況も詳しく教えて頂くとうれしいです。
   なおメール内容を他人に公開するようなことはしませんし、
   掲示板ではIPアドレスどころか過去ログも残してませんから安心してください(笑




5.旧バージョン
バージョンEXE&DLLソース
Ver 2.28(最新)UOZ2E228.LZHUOZ2S228.LZH
Ver 2.26UOZ2E226.LZHUOZ2S226.LZH
Ver 2.25bUOZ2E225.LZHUOZ2S225.LZH
Ver 2.24UOZ2E224.LZHUOZ2S224.LZH
Ver 2.23UOZ2E223.LZHUOZ2S223.LZH
Ver 2.22UOZ2E222.LZHUOZ2S222.LZH

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